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7月27日〜8月9日 清里萌木の村にて今年もフィールドバレエが開催されました。
梅玉は、第9回,10回「時雨西行」第16回「切支丹道成寺」に続いて4回目の参加となります。
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7月30日のSプログラム第1回目は、関係者の願いも空しく土砂降りの雨で中止。これでまた雨男の名が
上がってしまうことになりました。。。
8月7日、第2回目の公演は当日の天気予報に反し、無事開催となりました。
主催者である萌木の村 舩木村長の開園の挨拶から始まりです。清里,萌木の村,そしてフィールド
バレエへの思い,愛情がひしひしと伝わってくる、素晴らしいご挨拶でした。
第1部の「バレエコンサート」では、バレエの見どころを凝縮したような、クライマックスの連続。
「アルンダウン」「コリントのセージ」「ジゼル 第2幕」はフィールドバレエという舞台にとてもよく
マッチした優雅で華麗なひととき。衣装も楽しめました。「海賊より グラン・パ・ト・ドゥ」は
目の覚めるようなダイナミックな舞台でした。
休憩を挟んで第2部が「時雨西行」。
江口の里で雨に逢い一夜の宿を求めた、その家の主人である遊女が実は普賢菩薩であった...という
夢か現か不思議な一夜の出来事が、バレエと日舞という異なる舞踊 そして 森の中の舞台という空間から
醸し出される幽玄と渾然となり、見ている側も異空間を漂っているような気分です。
こんな素敵な舞台に作り上げていただいた、今村・川口ご夫妻はじめシャンブルウェストのダンサーの
方々,そして萌木の村に、改めて感謝いたします。
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今村・川口両先生の素敵な"お部屋"です
萌木の村の公式HPです
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