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  --295  巡業が…!
ほでなす --2010年04月11日(日) 14:17

さいもん様。
巡業の情報、有り難うございました(かなり前ですが…)。
4月に入ってから歌舞伎モバイルで巡業の日程を調べた所、地元に梅玉丈がいらっしゃるではありませんか!!
もう、嬉しくて嬉しくて…2回公演なので、2回とも観に行くつもりです。
巡業とはいえ、2回公演の時だと演目が昼夜で違うのですね。私はミュージカルや小劇団(小劇場)の公演にも足を運びますが、歌舞伎の様な興行形態は真似出来ないのでしょうね。あらためて、歌舞伎俳優さん達の凄さを感じた次第です。
さいもん様、東北には美味しい物が山程ありますよ!
海の幸に山の幸、お菓子にお酒…どこへ行っても損はありませんよ!!
長々と失礼致しました。



  --294  サーバメンテナンスについて
さいもん --2010年03月23日(火) 13:20

本HPの管理会社より連絡がございまして、セキュリティのバージョンアップに伴うサーバメンテナンスが行なわれるとのことです。

次の時間帯、HPへのアクセスができない または 不安定 になることが予想されますので、予めご了承のほど、お願い申し上げます。

2010年03月24日(水)  午前6:00 〜 午前7:00



  --293  ようやく
さいもん --2010年03月22日(月) 02:43

「ひとりごと」upいたしました
今月もマイペース更新になってしまったいいわけは......、本編をお読みください(笑)

今年も桜の季節が巡ってまいりましたね。
恒例となった早稲田大学演劇博物館の歌右衛門展が、3/25(木)から1ヶ月間、開催されます。今年のうこん桜はいつが見ごろでしょうか?
ご都合よろしければ、お花見がてら、また新入生を迎えるキャンパスの活気も相俟って爽やかなひと時をお過ごしいただきたく存じます。
今年の講座は葵太夫です。
http://www.waseda.jp/enpaku/special/2010utaemon06.html

さて、菅相丞についてご質問をいただきましたが、お答えはすでに梅之が
blogでいたしておりますので、そちらをご参照いただくとして、補足を。
梅之の回答にもございました菅公の牙笏ですが、道明寺天満宮のHPに
写真が掲載されております。上方下円舞台の笏と同じ形ですね。
http://www.domyojitenmangu.com/gesyaku.shtml

当代仁左衛門丈のお父君、十三代目仁左衛門丈によりますと、「菅原伝授手習鑑」では菅相丞を別とすると源蔵が最も重く重要なお役だとのこと。なかでも「筆法伝授」は源蔵の"しどころ"が沢山ございますので、そんなことも手伝ったのかもしれませんね、仁左衛門丈より良く見えたなんて!

最後に、関西方面の方へ。
topページのヘッドラインのみでお知らせしておりますが、5/26に立命館大学で講義をさせていただきます。これは学科の一部を一般公開するかたちがとられておりまして、無料ですが、事前に申込みが必要です。4月から来年1月まで、26名の特別講師の端に梅玉も加えていただいたしだいです。
同大学のHPにはまだ詳細が掲載されておりませんが、申し込み締め切りは、3/31となっております。
お申込方法は、こちらを参照願います。
http://info.yomiuri.co.jp/release/201003181715-1.htm



  --292  筆法伝授
暇なおじさん --2010年03月11日(木) 01:03

7日に、歌舞伎座へ行って来ました!仁左衛門さんより、梅玉さんが良かったです!(まだ、黙って座っている役者さんの目の動きの演技にまでわかりません)梅之さんのブログにも質問したのですが、仁左衛門さんが落ちた冠をつけて、参内する時に、懐の杓を逆さまに持ったのです。これには何か訳があるのですか?(心の動揺を表現する為とか・・・)



  --290  六代 歌右衛門
松本 --2010年03月01日(月) 19:16

はじめまして。ご活躍の事お慶び申します。さて荷物整理を致したところ、六代 歌右衛門の隈取が出てまいりました。横に【昭和31年5月 大阪歌舞伎座にて 蜘蛛の拍子舞を〇とめて】と有ります。ご関心がおありであればお送り致したく思いますが。ただ絹本で経年による日焼けが御座います。又板に張り付けしてあります。若い頃に歌舞伎に関心があり買い求めたお品です。


  --291  re: 六代 歌右衛門
さいもん --2010年03月10日(水) 12:47

松本様
貴重な押隈をお持ちなんですね。^^
S31年1月が歌舞伎座で『蜘蛛の拍子舞』の福才が梅玉の初舞台ですから、
引き続いての大阪でのお披露目のときのもの、ということになりましょうか。

申し上げるまでもなく、押隈は最大で1興行期間中の枚数しか採れませんし、毎興行採るものでもございません。
ましてや松本様ご所持の押隈のように記念興行のようなものであれば、なおさらですね。

以前経師屋さんに伺ったところによると、経時変化による変色も押隈の味わいのひとつとか。
(化粧の油分などでも酸化による変化があるそうです)
ですから、押入れに仕舞わずにどんどん飾ってください、と仰っていました。

せっかくお求めになった押隈ですから、もしお邪魔でなければ、
これからもお手元に置かれ愛でていただけると大変嬉しく存じます。



さて、topページ画像の赤星ですが、衣装の違いお分かりでしょうか?
5人揃っていないとわかりづらいかもしれません。
お気づきになったら、教えてくださいね!



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