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皆さまのらくがきで一杯にしてください
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  --377  伊勢音頭恋寝刃
eien --2015年10月12日(月) 20:33

本当に久しぶりに舞台を拝見させていただきました。

福助、松江時代からお二人のファンでしたが、今回は通し狂言ということで、花道もよく見える席で堪能しました。

変わらぬ気品、そしてお声・・・そして体力!
これからもますますお元気でご活躍ください。
私も励みにさせていただきます。
ありがとうございました。



  --376  ちょっと寂しい
はりまぜ --2014年12月25日(木) 21:36

今年も東京での梅玉さまの舞台は全部いきました(^_^)v

でも、12月の南座顔見世から1,2月松竹座の雁治郎襲名披露公演まで梅玉さまは関西にいらっしゃるので、ちょっと寂しい年末年始、早く3月になーれ!と思っていたら、3月もお休み・・・4月の歌舞伎座まで?お預け。こんなに長い間梅玉さまの舞台が見られないなんて・・・・今月梅川をされている秀太郎丈のように、梅玉さま、ツイッターかブログを始められる予定はありませんか?



  --375  梅玉会懇親会
kuroko --2014年11月26日(水) 20:40

24日、東京會舘での親睦会に出席しました。
奥様の御司会のもと、ゆったりと楽しい会でした。いつも思うのですが、梅玉丈の持っていらっしゃる雰囲気のせいか、懇親会は穏やかでアットホームな感じがします。来年一月いっぱいで東京會舘は建替えのためいったん閉鎖、取り壊しになるとか。歌右衛門丈のお好きだったあれこれもしっかりおなかにおさめてきましたが、マロンシャンテリーを食べ損ねたので、おみやげに買って帰りました。お弟子さんたちにも久しぶりにお目にかかり、満足満足の一夕でした。いつまでも前髪の似合う梅玉丈でいらしてください。なによりもお元気でと祈っております。



  --373  ご回答ありがとうございます
ぽんず --2014年11月23日(日) 18:33

歌舞伎にも、女優さんがでることもあるんですね。
ちょっと認識を変えねばなりません。

女形と女優が一緒に出るとどうも違和感があるのですが。


  --374  re: ご回答ありがとうございます
さいもん --2014年11月24日(月) 22:30

ぼんず さま

「花桐いろは」で、初演時にいろはの娘役を演じていらっしゃったのは、初代中村鴈治郎のお嬢様で、中村芳子さんとおっしゃる方です。

平成10(1998)年11月 大阪松竹座 三代目中村梅玉五十年祭追善狂言でこのお役を女優さんがなさったのは、座組の関係と、初演時に倣って女優さんにお願いしたら、という松竹側からのご提案もあって、新派の川崎さんにご出演いただくことになったようです。

役者のお嬢様がお父様の演目に出られることは時々、あります。
波乃久里子さんや松たか子さんも、「文七元結」のお久役で出演なさっています。

歌舞伎は、ご存知のように元々は女性のみで演じられたものでした。それが、風紀上好ましくないという幕府の判断で、若衆歌舞伎から野郎歌舞伎へと変遷し、現在に至っております。
また歌舞伎の語源は「傾く」。世の中の常識に捉われず、型破りなことをするのも、歌舞伎の要素の一つです。
ですから、歌舞伎のルーツに戻って、あるいは歌舞伎の常識を破って、女優さんが舞台に上がる<まさか>があっても、たまには良いかもしれませんね。

新派にも花柳章太郎さんや英太郎さん、一般の演劇にも篠井英介さんなど、女方さんが活躍していらっしゃいます。最近では森三中の大島美幸さんが、映画(「福福荘の福ちゃん」)でオジさん役に挑んでいます。
いろいろなお芝居で、時に少々型破りなことが起きても、鷹揚な気持ちでご見物いただければ、と存じます。



  --371  お尋ねします
ぽんず --2014年11月20日(木) 12:36

こんにちは。
十年から二十年前に大阪の中座か松竹座で上演された演目に
ついてお尋ねします。

当時の福助丈が、役者の役で主演されていたと思うのですが
この芝居に、女優さんがでていました。
女優さんが登場したとき、客席が「え?女の人?」という感じで
少しざわついた感じでした。
記憶が不確かなのですが「○○いろは」、というような題名であったと
思うのですが、いろいろ検索してもでてきません。
歌舞伎に詳しい人に、どうして女優がでるのか訊いたのですが
「初演の時に、当時の大幹部俳優の娘が演じたから、慣例になって
いる」というような答えだったと思うのですが、このへんの事情をご存じの
方、よろしくお願いいたします。


  --372  re: お尋ねします
さいもん --2014年11月21日(金) 00:26

ぽんずさま

お尋ねのお芝居「花桐いろは」ではないでしょうか?
平成10(1998)年11月 大阪松竹座 三代目中村梅玉五十年祭追善狂言 として上演されました。

このお芝居は昭和18(1943)年 大阪歌舞伎座 で初演されました。三台目梅玉のために書き下ろされた新作歌舞伎です。その後上演が途絶え、上述追善公演で久しぶりにかかったお芝居です。
このお芝居の劇中劇として、梅玉が「お夏笠物狂い」(お夏狂乱)を演じています。
人気女方として、女方、男姿、そして老人までを演じ分けました。
出演された女優さんは,新派の川崎さおりさんです。
いろはの娘、小うめ役でした。
出演理由については、もう少しお時間をくださいませ。

ご参考までに、俳優協会のデータベースと梅乃のblogのURLを貼っておきます。
http://urx.nu/em3Z
http://urx.nu/em49



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