ひとりごと 〜 03/11 (1)

1 ≫2


11月も明日で終わり、今年もあと一ト月となってしまいました。ホームページができてまもなく1年、 遅れることはあっても、なんとか毎月「ひとりごと」を更新してまいりました。お読みくださって おられる皆さまに改めて、お礼申し上げます。
今日(11/29)、5月に拝見してすっかりファンになった、小島章司さんのフラメンコに行ってまいりました。 自由自在にフラメンコの世界で遊ぶ舞、枯れた舞、なんともいえない魅力的な舞、ダンス、踊り、というより 「舞」といった感じでしょうか。舞台人として行き着きたい世界で舞、踊り、演技し、遊ぶ…。うらやましい かぎりです。勉強させていただきました。
12月はお休みをいただきましたが、今のところ何処に行く予定もなし。健康診断の予約が入っているのみです。 天王寺屋の兄さん、猿之助兄さんと、11月は休演が相次ぎましたので、私もしっかりと健康チェックをして、 来年からの舞台に備えるつもりでおります。兄さん方も大事にならず、本当に良かったです。ただ、寒い季節に 向かう時ですので、お医者さまとご相談をなさりながら、スケジュールをお組になると伺いました。 普段お元気な方々なのでお辛いと存じますが、大切になさっていただきたく思っております。

さて11月のことを、まずイベントから書くことにいたしましょう。「とぴっくす」の方に詳しいことは載せて いただくことになっておりますが、12日に2年ぶりに梅玉会の集まりをいたしました。このホームページを見ての ご出席の方もおいでになり、ありがとうございました。
今回は、会長の交代のご披露でもございました。鳥取様には福助会の時より毎月の舞台を欠かさずご見物いただき、 お世話になってまいりました。今後は、今まで以上に厳しい批評家になってくださるとのこと、有難いことで ございます。新会長 堀様は私より若い方ですが、世界で活躍する若手実業家、日本を知ってこそ世界を知ることが できるとおしゃっておられる方…。これからは仲良く共に歩んでいきたく思っております。宜しくお願いいたします。

パーティーではリベルタンゴを日本舞踊で踊りました。洋楽で踊るのは会では2度目でしょうか。 前に岡崎ゆみさんのピアノで2曲踊り、詩の朗読をしたことがございました。これがご縁で、電子音楽での踊りを たのまれ、またバレエとの競演「時雨西行」にも繋がったわけです。今回は、月末に依頼されていた女性誌の 読者感謝祭での踊り2曲のうち、タンゴだけを先に特別御披露といたしました。
踊りの後の座談会でも申し上げたのですが、今回もあくまでも日本舞踊で踊るようにいたしました。 洋舞を踊れるわけではございませんし、歌舞伎役者が踊るのですから歌舞伎舞踊で踊らなくては、歌舞伎役者が 踊る意味がないと思います。振付けの藤間蘭黄先生もそのことを大切にお考えになっての振りを付けてください ますので、全面的に信頼して、おまかせいたしております。
当日は普段お目にかからない方々ともお話しする機会をいただき、私も楽しい時間を過ごさせていただきましたが、 ご出席の皆さまもお楽しみいただけましたでしょうか?
その感謝祭の会場は屋内に池があるレストラン、池に掛かる橋も使っての踊りとなりました。 (落ちないで、よかったです)この時は、ショパンとリベルタンゴの2曲を踊らせていただきましたが、 お客さま(お若い女性)方はどう感じられたか……? ショパンも、次回の会の時にでもご披露したく思っております。

1 ≫2
TOP / よこがお / ぎゃらりぃ / すけじゅうる / とぴっくす / ふぁん / らくがき
ご意見・ご感想などがございましたら、ご一報ください。
All content copyright baigyoku.com since 2002 無断転載を禁ず